大石酒造株式会社

酒蔵だより

2018.09.28

日本酒の活用テクニック

ご存じですか?「日本酒は料理の魔術師」?!
日本酒を使った料理の裏技・隠し技!

【芯のあるごはんを日本酒で直す】

水加減の失敗などで、炊けたごはんに芯が残ったら、米4.5カップに対して大さじ1杯の日本酒を振りかけ、良くかき混ぜて再スイッチ。こうすると芯が取れ。ほどよい水分を持ったおいしいごはんに大変身! これは2度炊きしたときの臭みを日本酒の香気成分が抑えておいしく炊き上げるため。さらに糖がご飯に甘みを与えてくれるので古いお米を炊くときにも効果的!

【冷やごはん、冷凍ごはんもふっくら】

冷やごはんを茶碗に入れ、日本酒を手でパパッと振りかけてレンジでチン!これだけで炊きたてと同じふっくらごはんに!凍ったごはんも同様にします。

【炊き込みごはん、雑炊、炒飯の仕上げに】

炊き込みごはんや雑炊、炒飯などは仕上げに鍋肌から日本酒を回しかけます。すると風味がグンと増して、プロ顔負けの味に!

【インスタント・ラーメンに日本酒?!】

火を止める寸前におちょこ1杯の日本酒を入れます。アルコールの消臭作用が麺の油臭さを消し、アミノ酸やグルタミンソーダなど日本酒のうま味成分がスープの味にもろやかさをプラスしてとてもインスタントとは思えない一品に!カップラーメンに少量加えても!!

【焼きそばは麺を炒めたら日本酒をひと降り】

ひと味違う焼きそばにと思ったら、麺を炒めてから、日本酒を少量振りかけます。こうすると麺がふっくらとしてきます。最後にソースを回しかければいつもよりランクアップした焼きそばに!!

【古い干物は日本酒を振りかけて焼く】

ちょっと古くなり身が硬くなった干物は、日本酒に浸すか、日本酒を振りかけるとやわらかく、しかも干物独特の臭みもやわらぎます。古い干物は水分が少なく表面が乾いているため、霧吹きなどで日本酒をかけ、中火でじっくり仕上げると焼き上がりがふんわり!

【硬くなったチーズも柔らかく】

冷蔵庫に置き忘れて硬くなったチーズ。でも大丈夫!!チーズの表面に日本酒をひとはけ塗って、2~3分置くと、アルコールの成分がチーズの脂肪分を溶かすためほどよいよわらかさになり、風味もアップ!

【生鮭ほ日本酒に漬けてから冷凍保存】

生の鮭の切り身一切れに日本酒小さじ1,塩少々を振って20分ほど置き、水気を拭き取ってから一切れずつラップに包んで冷凍。これで2週間はおいしく保存できます。

【日本酒たっぷりでおいしい豚しゃぶ】

豚のしゃぶしゃぶは、牛肉とは違った美味しさがありますが、牛肉と同じやり方では豚肉のうまみを引き出すことは出来ません。そこで湯にたっぷりの日本酒を注ぎ、沸騰させてアルコール分を飛ばしたら、豚肉を入れます。これでうまみのあるおいしい豚しゃぶに!

まだまだたくさんの隠し技・裏技があります!皆さんもご家庭で『我が家の秘伝の裏技』!!ナンテ言うのがあれば是非当社へメールでご連絡下さい。ここに掲載させていただきます。

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